こども施設では入職後即戦力を求められる場合も多く、「組織の一員として働くこと」「社会人としての基礎」を学ぶ機会は一般企業に比べて不足しています。

学生だった新人を心豊かな保育者に育てていくことは私たちの使命です。

新任若手合同研修会では、「園の一員として働くこと」「社会人としての基礎」を解説します。

研修内容

はじめに

研修会を受講する姿勢

研修会とは(そもそも研修というものは何か、何のためにあるのかについて)

研修会のねらいと注意点

  • 心のコップを上にあげること。
  • 「能力は開発するもの」だと理解すること
  • 「反応する力」と「愛嬌力」を身に付け、研修会の中で実践します。
  • そもそも私たちは「未熟で不完全」だということを理解しましょう。

指導を受ける姿勢

入職してすぐは当然役に立ちません。すべて教えてもらうことになります。教えてもらう姿勢として大切なことを共に考えます。

お給料をもらって仕事をする
個人研究とグループ討議・発表・講評
(グループ討議or 個人研究・発表)

学生の頃と社会人何が違うのか

「いつまでも学生気分が抜けない…」というのでは困ります。
では、何が学生と社会人は変わるのかを解説します。

周囲から見えている自分の姿

・つもりの自分と映っている自分

・本当の自分はどんな人間か心理的事実を受け止める

・映っている自分が存在することを意識してみる。

周りからの見られ方があるということに「アンテナ」を張ること。そして、周囲の指摘に耳を傾け、受け止めることからスタートしましょう。

報告・連絡・相談

報告が何故大切なのか

一度言われた仕事について、次も同じようなことがあった際には、自らできるようになっていてほしいのですが、そのためには実は「正しい指示の受け方」と「報告」が大きな鍵になります。具体的にどう指示を受け、どう報告をすれば良いのかを解説します。非常に重要なポイントです。

基本行動の原理原則

当たり前のことを当たり前にできる力/個性とは

利用者から皆さんはどう映っているのか

個人研究とグループ討議・発表・講評
(グループ討議or 個人研究・発表)

個人研究10 分程度・グループ討議40 分・発表→講評という流れを検討しています。

職員へのメッセージ

・能力は開発するもの

・受け身(柔道の基本は受け身)

・ワン・フォー・オール・オール・フォー・ワン

・「しんどい」と思った時のやり過ごし方

まとめ

仕事と人の成長について

要項

研修名若手職員合同研修会
対象●令和4年度入職された皆さん
●入職後1年~ 4 年の皆さん
●園の経営責任者の方(理事長・園長・主任)
経営責任者の皆さまには、ご希望がございましたらオブザーバーとしてご参加いただけます。(無料)
定 員24名
担当講師井口秀三
研修費おひとり 8,800円(消費税込み)
開催日時令和4年7月29日(金)10:00-16:00
開催場所東別院会館 206梅
〒460-0016 愛知県名古屋市中区橘2丁目8−45
東別院駅 4番出口 徒歩3分(名古屋市営地下鉄名城線)

※お申込み状況により、定員増ならびに会場変更の可能性があります。
会場変更の場合、近隣エリアにて検討し、ご案内いたします。あらかじめご了承下さい。

お申込み方法

当法人の以下ホームページのお申込みフォームより、必要事項ご入力の上、お申込みください。

新型コロナウイルス対応について

研修に際しましては、会場入口にて手指消毒をお願いいたします。また、受講中はマスクのご着用をお願いいたします。
当日、受付にて検温を実施させていただきます。37.5度以上の熱のある場合は、受講をご遠慮いただきますので、あらかじめご了承下さい。

持ち物

  • 昼食は各自でご準備下さい。
  • 筆記用具をお持ちくだ

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